If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

浜離宮庭園でひなたぼっこ

友人に誘われて、浜離宮庭園をお散歩しました。

名前は知っていたけれど、行くのは初めてでした。

汐留のビル群の向こうに、こんなに立派な日本庭園があったなんて…!

新橋駅から、歩いて10分余り。

正しくは「浜離宮恩賜公園」なのですね。

いただいたパンフレットによりますと、徳川将軍家の別邸「浜御殿」として造成され、明治維新後は皇室の離宮となり、関東大震災や戦災を経て荒廃し…。

終戦後に東京都に下賜され、復興・整備されて現在に至るそうです。

現在も、園内に点在する建物の修復などが行われているようでした。

▼詳しくは公式サイトを▼
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

大きな池がいくつもあるのですが、なかでも、海水を引き入れているという「潮入の池」は素晴らしい景観でした!

背景にそびえている高層ビルが、何だか不思議な感じ…。

「お伝い橋」という長い木の橋を渡って、池の中ほどにある「中島の御茶屋」で休憩することにしました。

テラス席(と言ってよいのでしょうか?)の清々しさといったら!

お薄とお菓子のセットをいただきました。

時折、大きな魚が水面を跳ねたり、鴨が泳いでいたり、とってものどか。

一生懸命に泳ぐ鴨さん…。

みんなに合流したかったみたいです(^^♪。

こんな景色を眺めながら、青空の下でゆっくりおしゃべりしました。

あまりに気持ち良くて、ずっと座っていたいくらいでした。

御茶屋を出て、池の向こう側にまわるとまた趣が変わって…。

梅林へ続く木立。

山茶花(それとも椿?)が咲いていました。散った花びらがきれい…。

今年はもう刈り取られていましたが、10月頃にはコスモスのお花畑も見どころなのだそうです。

そして庭園の一角には、水上バス(浅草⇔お台場)の乗り場もあるのです。

せっかくなので、日の出桟橋まで1区間だけ、乗ってみました。

浜離宮庭園を離れて…。

この後、レインボーブリッジなどが見渡せたのですが、座席の選択を間違えてしまって、写真はうまく撮れず(^^;)。

どうりで、私たちとは反対側の席(進行方向左側)ばかり混んでいると思いました…。

でもそれもおかしくて2人で笑いながら、浜離宮から日の出桟橋まで、ほんの10分ほどの船旅を満喫しました(^^♪。

久しぶりに友人に会えて、美しい景色のなかでのんびりお話できて…。

この後、美味しいお蕎麦もいただきましたし。

夢のように楽しい一日でした。

誘ってくれた友人に、感謝です(^^♪。