If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

骨董市で天使と出会いました

東京国際フォーラムで月に2回開かれている大江戸骨董市に行ってきました。

コロナ対応で中止になっていましたが、再開されてとてもうれしいです(^^♪。入口で手の消毒と検温を済ませ、シールを胸に張って入場しました。

紅葉も少しはじまり、空気がひんやりして外を歩くのにちょうど良いお天気。

いつも素敵なものがあるマチルドインザギャレットのブースで、陶器でできた天使の聖歌隊?に出会いました。

新品ですが、型は古いものを使っているとのこと。

これとよく似たヴィンテージのお人形で「Occupied Japan」のマークがあるものを見かけることがあるので、そのレプリカなのかもしれません(他にお客様がいらしてあまりお話を聞けなかったのです)。お値段も手頃…。

連れ帰ることに決めました(^^♪。

歩きまわっていたらお茶が飲みたくなってきたので、そろそろ帰宅することに。英国展で買ったスコーンたちが待っているので、何としてもお茶は家でいただきたいのです(^^;)。

ということで、我が家にお迎えした3人(と言って良いのでしょうか)の天使たちです。

あとは、小さなシルバーのバスケット(真っ黒だったけれど磨いたらピカピカになりましたよ)と、一輪挿しによさそうなチェコのリキュールグラスを。

家にあった薔薇が大きすぎて頭でっかちになっていますが…もっと小さな可憐なお花を入れたいと思います。

久しぶりの骨董市、秋のさわやかな空気に気分もリフレッシュしました。感染対策をしながら、日常が戻ってくるのはとてもうれしいですね。開催者の皆さまに感謝します!

この後は、天使の聖歌隊と一緒に、英国展のスコーンでクリームティータイムです(^^♪。

 こちらの日記もどうぞ→ 英国展のスコーン|ティボー・マルション