If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

ふんわりふわふわ…ミモザケーキ

優しいたまご色で、ふわふわで…。夢のようにかわいらしいミモザのお花。

それに何だか、美味しそうですよね(^^♪。ミモザケーキを考えた人の気持ち、わかるなぁ。

ミモザの日

3月8日は「国際女性デー」。イタリアでは「ミモザの日」とも呼ばれ、日頃の感謝をこめて身近な女性にミモザの花束を贈ったり、ミモザケーキを食べる習慣があるのだそうです。

何年か前に「グレーテルのかまど」で紹介されたのをみて、何てかわいいお菓子だろう…と思ったものの、当時は仕事が忙しくて、お菓子作りどころではなく。

久しぶりに思い出して検索してみたら、NHKのウェブサイトにちゃんとレシピが載っていました。

さっそくトライ(^^♪。

ほんとうにミモザのお花のよう。ふわっふわなケーキができました。

かわいいなぁ…。

作り方はわりとシンプルです。

卵黄をプラスした鮮やかな黄色のスポンジで、レモン風味のクリーム(ホイップクリームとカスタードクリームを合わせ、レモン汁を加えたもの)をはさんでドーム型にし、スポンジのクラムをまぶします。

クリームにはサフランも入れて風味と色をつけるそうなのですが、家になかったので省略。

代わりに…というわけではありませんが、レモンの皮のすりおろしをたっぷり入れてみました。

このクリームが絶品(^^♪。レモンのさわやかな酸味が春らしく、たまご風味の柔らかいスポンジとともに、お口のなかでとろけました…。クラムのホロホロ感もよい感じです。

この季節にいただくのにぴったりの、とても美味しいケーキでした。

夫には「萩の月?」と言われてしまいましたけれど…。確かにね(^^;)。

カメリアズティーハウス「アールグレイ オレンジ」

お茶は、カメリアズのアールグレイ オレンジ(Earl Grey Orange with Tea Blossoms)。

初めていただく紅茶です。

少し複雑な、甘みを感じる繊細な香り。ハーブのようなほのかな香ばしさがあり、軽やかです。

英語表記(Earl Grey Orange with Tea Blossoms)の通り、お茶の花がブレンドされています。

独特のハーブのような風味は、このお花から来ているのかもしれませんね。

萩の月などと言いつつお代わりしている夫に、イタリアでは3月8日にね…と説明してみたのですが、「ふーん」と気のない返事。別にいいんですけれど…。

あ、萩の月は好きです。美味しいですよね(^^♪。