If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

グーズベリークランブルケーキ

冷凍しておいたグーズベリーで、クランブルケーキを作ってみました。

バターたっぷりの焼き菓子は、暑くなってもやはり美味しいですね(^^♪。

先日、なんとメルカリで見つけた、フレッシュグーズベリー。

透き通った緑色のなかに、熟した赤紫の実がちらほら…。ほんとうにきれいです。

生ではとにかく酸っぱい!のですが、お菓子にすると不思議にその酸味が引き立つんですよね。

届いた日にさっそく作ってみた、エルダーの香りのフールも、とても美味しかったです(^^♪。

こちら▼

あわせてどうぞ

初めて作ってみたエルダーフラワーコーディアルも、残り僅かになりました。 最後に何かお菓子にしようとレシピを探してみると、グーズベリーと組み合わせるのが定番のよう。 昔ながらのイギリスの初夏の味、といわれるとどうしても試したくなっ[…]

今日は、ステイシー・ウォードさん「Mornington Crescent Tokyo の英国菓子」のレシピで、クランブルケーキを作りました。

アーモンドパウダー入りの生地の上に、グーズベリーとクランブルを乗せて焼きます。

冷めるのを待ちかねて、ティータイム(^^♪。

ベースは、卵が少なめでアーモンドパウダー入りの、しっかりしたバターケーキ。きび砂糖を使っているので、ほんのり茶色です。

上には、ほろほろのクランブルと、きゅっと酸っぱいグーズベリー。

香ばしくてリッチなバター風味のなかで、グーズベリーの酸味が素晴らしく効いています。

初めてなのに、何だか懐かしいお味…。

お茶は、お気に入りのキャンディ(ケニルワース茶園OP1/2021年2月摘み・ChaTea)にしました。

甘い香りとまろやかなお味がほんとうに美味しい上に、後味がさらっと軽いところがとくに好き。

The 英国菓子といいますか、ものすごく紅茶が欲しくなるクランブルケーキがお相手でしたので、3杯もお代わりしてしまいました。

それにつれていつの間にかケーキもお代わりしてしまうという、こわい紅茶でもあります(^^;)。

グーズベリーのちょっと青いような風味が、初めてなのに懐かしく、よく知っている何かに似ているような気がしているのですが、思い出せません。

何でしょうね……?