If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

秋のフルーツとフレッシュアールグレイ

先日、生まれてはじめて生のベルガモットに出会って(ChaTeaのウェブショップで購入)さわやかな香りに魅了されてしまいました。

フレッシュなアールグレイティーは、フルーツと一緒にいただくのにぴったり。秋のフルーツと合わせて、季節感を満喫しています(^^♪。

柿とマスカットのフルーツサラダ  w/ニルギリのアールグレイ

パリッとした柿とシャインマスカットをマスカルポーネクリームでいただく、お気に入りのフルーツサラダです。すっきりとした冬摘みのニルギリを合わせてみました。

お茶そのものがとても美味しい(カイルベッタ茶園 2020年 Winter Speciality・シルバーポット)ので、まずはそのままで、2杯目はベルガモットを入れて…。

ニルギリの柑橘系の風味とベルガモットの香りが重なって、清々しい~。でもエレガントさもある、ぜいたくなアールグレイになりました。

サラダとの相性もよく、すっきり美味しくいただきました(^^♪。

ちなみに、マスカルポーネクリームは、マスカルポーネチーズとホイップした生クリームを(2:1くらいの割合で)合わせて、しばらく冷蔵庫で冷やしたもの。サラダやスープ、デザートなど、いろいろに使っています。

無花果のオープンサンド  w/キャンディのアールグレイ

秋のフルーツといえば、無花果も忘れてはなりません。独特の食感と淡い甘さがたまらなく好きです。

今回は、クリームチーズやサラミ、ピンクペッパーと合わせてオープンサンドにしました。紅茶は、迷いなくキャンディに(^^♪。

先日も書いたのですが、ベルガモットとのセットで購入したキャンディ(ケニルワース茶園 OP1)がほんとうに美味しくて…。

ChaTeaの特注で製茶したものだそうで、キャンディらしからぬ大きな茶葉にまずおどろきました。そのせいなのか、こっくりした甘い香りと余韻…。でも重さはありません。

フレッシュベルガモットを入れると、甘くてさわやかで軽い、夢のようなアールグレイになります!

無花果のオープンサンドとの相性も◎。無花果の赤とキャンディの赤、色も似ているけれど、風味もどことなく通じるものがあって、とても良い組み合わせでした。

フレッシュベルガモットの香りに魅せられてしまった私。紅茶だけでなくハーブティーにも炭酸水にも…。

あっという間に残り少なくなっていたところ、先日のケントストアでのイベントで、また手に入れることができました(^^♪。