If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

苺のヴィクトリアサンドイッチ

今日はクリスマスイブ。

ちょうど夫もテレワークの日だったので、フレッシュな苺たっぷりのヴィクトリアサンドイッチを作って、3時のおやつにいただきました(^^♪。

目標は、British Cake House のスポンジ

スポンジは、British Cake House 小澤祐子さんの「英国アフタヌーンティー&お菓子」のレシピで。

英国展でお取り寄せした、British Cake House のヴィクトリアサンドイッチの美味しさが忘れがたく…。おこがましくも、あのスポンジが目標です(^^;)。

 よろしければ → British Cake House のヴィクトリアサンドイッチ

レシピ自体はとてもシンプル。卵・お砂糖・粉・バターが同量で、最初に全卵とお砂糖を泡立てるタイプです。ただし「上白糖」を使うところが特徴で、しっとりきめ細かいスポンジになる…はずです。

焼きあがったスポンジが冷めるのを待ちかねて(^^;)、苺とホイップクリーム、ラズベリージャムをはさみ、すぐにティータイム。

もちろん、British Cake House には遠く及びませんが…美味しくできたと思います。「焼きたて」というアドバンテージはありますしね(^^♪。

軽すぎず、重すぎず、少しもっちりした懐かしい感じのスポンジに、12月ならではの濃い味のとちおとめ、大好きな沢屋のラズベリージャム、甘みを加えないホイップクリーム。シンプルながら贅沢な気分のクリスマスケーキになりました。

甘いケーキはあまり好まない夫も、このフレッシュ苺バージョンのヴィクトリアサンドイッチはお気に入りの様子…。やはり苺のケーキって鉄板ですね(^^♪。

テイラーズオブハロゲイトの ”Spiced Christmas Tea”

紅茶は、テイラーズオブハロゲイトのクリスマスティーにしました。

柑橘系とシナモンの優しい香り。お茶自体もすっきりと透明感のある、軽やかな味わいです。

フルーティーなお菓子に良く合う紅茶で、今日のヴィクトリアサンドイッチにもぴったり。苺やラズベリージャムとマッチして、暖かい雰囲気のティータイムになりました。

 よろしければ→ クリスマスティー&マーマレードで、フェスティブ クリームティー

とても手軽に作れるのに(私の苦手な「ナッペ」も必要ありません)どことなく上品で可愛らしいヴィクトリアサンドイッチ。

奥ゆかしい英国菓子…素敵です(^^♪。