If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

懐かしいババロアと淡雪いちご

お正月に初めていただいた淡雪いちご。すっかり気に入ってしまってリピート中です(^^♪。

かわいい苺を眺めていたら、ふとババロアと合わせてみたくなりました。ちょっと懐かしいおやつタイムです。

幼い日の定番おやつ

小さかったころ、毎日のようにおやつを手作りしてくれた母。

カスタードプリン、マドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ…そしてババロアもよく登場しました。

バニラ風味のババロアに、缶詰のパイナップルを添えるのが母の定番でした。

今日はパイナップルの代わりに、淡雪いちごをたっぷり。

何て何てかわいい色でしょう(^^♪。

久しぶりにババロアを作ったら、カスタードを冷やしすぎてしまい、あわてて生クリームと合わせ…。あまり美しくない仕上がり(^^;)。

お味の方はどうでしょう…。

合格、かしら(^^;)。

ふわふわでもっちり、というババロアならではの食感。ムースとは違う重さが何だか懐かしく…。

そしてこの重さに、さわやかな苺がぴったり。優しい味の淡雪いちごは、このくらいたっぷりでちょうどよいバランスです。

母がいつもパイナップルを添えていたのにも、今更ながら納得しました。

リザヒル茶園 春摘み “Clonal Flowery

お茶は、リザヒル茶園のファーストフラッシュ(2020年 EX5/シルバーポット)にしました。

フラワリーさとフルーティーさをあわせ持った、素晴らしく華やかな春摘みダージリン。

ババロアと淡雪いちごに続いてこのお茶をいただくと、口のなかが春のお花畑のよう…(^^♪。

カーテンを開けて快晴の青空を眺めながら、しあわせな気分にひたりました。

ババロアといえば、もうひとつ思い出すのは、銀座の洋食屋さん、みかわや。

母も私も、かに“クロケット”と、フルーツババロアが大好きで…。

お店が三越に埋め込まれたときはびっくりしました! 世の中が落ち着いたら、久しぶりに行ってみたいな(^^♪。