If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

英国展のスコーンたち②|タイニートリア

伊勢丹の英国展からお持ち帰りしたスコーンたち、毎日着々といただいています(^^♪。

今日は、タイニートリアのクリスマススコーンと「クランブルチャイケーキ」です。

先日も書きましたタイニートリアのクリスマスティーと一緒に。

クリスマススコーン

英国展のウェブサイトでクリスマススコーンの特集をみたときから、赤いクランベリーが可愛らしいスコーンにひとめぼれ。

「英国展、混みそうだなぁ。どうしようかな…」→「絶対に行く!」に変わった瞬間でした(^^♪。

外側はさっくり、中はほろっとした食感の生地に、クランベリー、アンゼリカ、ホワイトチョコレートを入れ込んだカラフルなスコーン。(伊勢丹英国展ウェブサイトより)

シートに包んで190℃のオーブンで5分ほど…アイシングがどうなるかしら?と思ったけれど、きれいに温まりました。

少し軽めにいただきたかったので、ジャムはなし、クロテッドクリームの代わりにマスカルポーネを添えてみました。

美味しい~~(^^♪。

ほろっとした食感はいつも通り。かなり甘いのですが、フレッシュなクランベリーの酸味がアクセントになっています。そのままで十分に美味しいけれど、マスカルポーネもよく合いましたよ。

これはやはり英国展限定なのでしょうか…ティールームでもぜひぜひ販売していただきたいです!

クランブルチャイケーキ

会場でみた瞬間に「わっ、美味しそう!」と心がときめきました。でも、もしかして…。

「レーズンは入っていないですか?」

「チャイケーキには入っていません」

良かった~。

レーズンが苦手です。クランベリーとかオレンジピールとか、そのほかのドライフルーツは好きなのに、なぜでしょうね。ミンスパイやクリスマスプディングといったクリスマスのお菓子は、最初からあきらめております。

このケーキも茶色いので心配したのですが(^^;)、良かったです。

そして予想通り、とっても好みの美味しいケーキでした。

スパイスがほんのり香る、ほろっとした生地。歯触りの良いナッツ類と、塩味がきいたクランブル…。すべてが好きなバランス。

クリスマスティーとの相性も、これ以上ないくらいにぴったりでした。

タイニートリア、やっぱり大好き…。

しみじみと美味しさをかみしめた昼下がりでした(^^♪。

 こちらの日記もどうぞ→ 英国展から帰って、ほっとひと息