If the fairies come to tea, how very jolly that would be! They’d say “Hello”. I’d say “Come in”. And then the fun would all begin...

プティニュアージュと、ルバーブのスープ

プティ ニュアージュ(小さな雲、ですよね?)という名前も素敵な、白いふわふわのフレッシュチーズ。

いま私が一番好きなチーズかもしれません(^^♪。

北アルプスの山の牧場から、かわいいブーケと一緒に届きました。

綿雲のような優しいチーズ

種類としてはリコッタになるのでしょうか。でもその概念を超える美味しさです。

松本市、北アルプスの高地にある「清水牧場チーズ工房」で、ブラウンスイス牛のミルクで作られているのだそう。

清水牧場といえば…の「バッカス」という硬質チーズも夫の大好物なのですが、先日チーズ屋さんで買ったばかりなので、今回はプティニュアージュだけお取り寄せしました。

いつも、四季折々の山のお花で作ったブーケを一緒に入れて下さるのも楽しみです(^^♪。

賞味期限が1週間ほど(本当に美味しいのは3日めくらいまで)のフレッシュチーズが、夫婦2人の家庭に5個…。

でも心配ご無用。いつもまたたく間になくなってしまいます(^^;)。

ミルクがそのままふんわり固まったような、優しい素直なお味です。

夫は、美味しいお塩とオリーブオイル、または生ハムでくるっと巻いたりして、ワインのおつまみに。

私は、何もつけずにそのままか、フルーツやはちみつと一緒に。

今日はどうしようかしら…と考えて、甘酸っぱいルバーブのスープに浮かべてみることにしました。

ルバーブ × オレンジ × 苺 × 雲

先日つくったケーキで、ルバーブとオレンジの相性の良さを実感しましたので、ベースはルバーブとたっぷりのオレンジジュース、お砂糖少々。

苺も入れたらさらに美味しそう…と。煮る前は怪しげな感じですが↓

ルバーブも苺も冷凍していたので、フレッシュなときよりさらに火の通りが早く、5分ほどで真っ赤なスープになりました。

よーく冷蔵庫で冷やして、プティニュアージュをたっぷり。小さなショートブレッドも添えて。

美味しいです(^^♪。

ルバーブ × オレンジのさわやかさに、苺のかわいい香りとまろやかさが加わって、とてもよい感じ。

ミルクでできた雲のようなプティニュアージュと一緒にいただくと、いくらでも入ってしまいそう(^^;)。

全粒粉のショートブレッドも香ばしいアクセントになりました。

カメリアズティーハウス「アールグレイ」

お茶は、カメリアズのアールグレイにしました。

やわらかく透き通った香りのアールグレイです。

渋みがなく、甘い余韻のある風味が、ほんとうに美味しいお茶。

酸味のあるスープにはどうかしら…とも思ったのですが、優しい雰囲気にまとめてくれました。

プティニュアージュのふるさと・清水牧場では、北アルプスの標高1600mの高地にある「まきば」で牛や羊を放牧し、そのミルクでチーズ作りをされているとのこと。

奥様がウェブサイトに書かれている牧場の成り立ちは、そのまま映画になりそうなストーリーです…。

長野県が大好きな私たちですので、いつか、伺ってみたいと思っています。

 

あわせてどうぞ

八ヶ岳の麓の「かぼちゃん農園」から届いた真っ赤なルバーブ。 先日のジャムはとても美味しくできましたので、次はお菓子ですね。 何を作ろうかな...と、例によって安田真理子さんのブログ「Galettes and Biscuits ~[…]

あわせてどうぞ

八ヶ岳の麓にあるという農園から、楽しみにしていた真っ赤なルバーブがたくさん届きました。 さっそく、初めてのルバーブジャム作り(^^♪。 ジャムになるために生まれてきた...? ルバーブを使ったお菓子は好きだったのですが、実は、フレ[…]